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グリーフケア 大切な人を亡くした方へ

大切な人を亡くした時には、悲しみだけでなく 様々な感情が、現れてくる事があります。
自死、事故、病死などで、かけがえのない人を亡くした時、周りの人は思いやりを持って接し、心を寄せてくれますが、四十九日を終える頃には日常へと戻って行きます。

当事者はと言うと、慌ただしく悲しんでいる間もなく やらなければならない事をこなしていき 四十九日を終えた頃から日常へ戻る事で、ご自身の心にたどり着きます。
「生きる事への違和感」「これからの不安」「悲しみの中に混ざる怒り」「後悔」「どやって生きて行けば良いのか分からない」それでも 生活は日常の中で暮らして行かなければならない。

家族やパートナーとどう接して行ったらよいのか分からない。
お互いに傷つけないよう。その話にさえも触れなくなる事も多くあります。

深い悲しみは、問題などではないのです。
それほどまでにかけがえのないものだったから、その方だけしか解らないから。
その思いを一人では抱えきれない時もあり、今までの自分が通用しない事もあるのです。

グリーフケアは、その深い悲しみを絆としてとらえ、亡くなった方の生きた意味や 自分の生きる意味などに気づく糸口を見つける事で 悲しみに丁寧に寄り添い、共に生きていけるよう整えていくカウンセリングです。

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